2008年09月

2008年09月20日

グルメな納豆

北海道産の大粒の大豆を使った
「鶴の子」という納豆があるようです。
一粒一粒がふっくらホクホクとして
納豆菌のねばりがほどよく
一粒一粒にからまって
そのままでも美味しそうです。
72時間発酵させるんだそうです。

はしのえみさんが、旅グルメレポートで
人気の納豆を紹介していました。
秋田大曲の、創業45年二代目福治郎で
「大袖振り」という納豆をはじめ
6種類の高級納豆を作っているようです。

納豆のいろいろな食べ方を紹介していました。
納豆に、
醤油と黒酢、
砂糖醤油、
ねぎ塩、
たまり、と、
どの組み合わせも美味しそうです。

納豆汁も美味しそうでしたよ。
ねばねばの納豆を、
すりこぎでつぶしてさらにねばねばにして
少しの味噌汁でとき、それを、
味噌汁の中でみそこしでこします。
みそこしに残った粒々は
舌ざわりをよくするために除きます。

purena at 18:52 
日記 

2008年09月19日

五泉市のさといも

新潟、五泉市のさといもが紹介されていました。
もこもことした大粒のさといもが株ごと。

五泉地方では、
自家野菜として昔から農家で栽培されていた
さといもを、
種芋維持に努力し、品種改良を重ねて、
優良な品種を作り上げてきたようです。

五泉市のさといもの特徴は、
いもの白さときめ細かさと、
ほどよい「ぬめり」のある食感で、
この「ぬめり」が特徴なのだそうです。

「帛乙女 きぬおとめ」というんだそうです。

テレビに映っていた一株は
とても大きく抱えるようでした。


purena at 13:52 
日記 

2008年09月18日

感動をありがとう!北京パラリンピック閉会

北京パラリンピックもすばらしかったです。
テレビで放送される試合会場は、
どの会場もお客さんでいっぱいでした。
選手たちもインタビューで、
多くのお客さんに驚き、お客さんの声援に励まされた
という事をコメントしていました。
パラリンピックで、
たくさんのお客さんが観戦することは
今までになかったことのようです。

パラリンピックが、開催国の中国の多くの人に、
オリンピックに劣らない関心を集めたようです。
多くの中国の人の声援とボランテアの人々によって
支えられた北京パラリンピックだったようですね。

車椅子マラソンの上与那原寛和選手
銀メダルおめでとうございます。
上与那原選手のほかの参加種目が
メダルまでもう一歩だったのでこの種目は
メダル獲得できたらいいなと思っていました。

最終日の17日は、マラソンは二つのクラスで
3個もメダルがとれたのですね。
障害クラスT54の笹原広喜選手の銀メダル、
最後の追い上げで銀メダル、すばらしかったですね。
そして、
障害クラスT52の上与那原寛和選手の銀メダル、
高田稔浩選手の銅メダルおめでとうございます。

視覚障害T12クラスの、高橋勇市選手は、
障害クラス統合の影響で、
前回を上回るタイムを出しながら、
メダルには届きませんでしたが
もうロンドンを見ていましたね。
再チャレンジ、頑張ってください。

閉会式も
素敵な色彩とすばらしい花火でいっぱいでした。
「未来への祝福」という閉会式のテーマのように
祝福できる未来となるように
していかなければいけませんね。

purena at 10:29 
日記 

2008年09月17日

またまた、ワンツーフィニッシュ

北京パラリンピック陸上男子八百メートル(車いす)、
四百メートルに続いて、
またまた、金メダル、金メダルですね。
3位以下を大きく引き離してのワンツーフィニッシュ、
伊藤智也選手、高田稔浩選手おめでとうございます。
上与那原寛和選手の4位惜しかったですね。

伊藤智也選手、高田稔浩選手の
インタビューしか見れなかったのですが、
伊藤選手、
「マイペースで行こう」
と思っていたと答えていましたが、
マイペースで二つも金メダル!すごいですね。
達成感のあるとてもいい笑顔でした。

2位の高田選手、
「前で引っ張ってくれる伊藤さんがいたから」と
伊藤選手に感謝してました。
自己ベストが出せたんですね。

また、陸上男子走り幅跳び(切断など)では、
山本篤選手が銀メダルでしたね。
義足を付けた脚からの踏み切りを改良したんですね。
「ロンドンを目指す」
といっていた山本篤選手頑張ってください。
自分がメダルを獲得することで、
身障者が実業団に入れる可能性が広がればと
考えての頑張りだったのですね。

purena at 10:37 
日記 

2008年09月16日

国枝慎吾選手、金メダル

国枝慎吾選手、金メダルおめでとうございます。
世界ランク1位の実力がありながら
やはり相当なプレッシャーだったようですね。
個人のタイトルはもちろん、
使命感を持って
ぜひ獲得したかった金メダルだったのですね。

メダルを獲得することで、
パラリンピックに注目してもらい
スポンサーを獲得したいと。
それは、自分だけのことではなく、
パラリンピックに参加する選手たちが、
重い自己負担の費用のために、
練習も競技参加も思うようにできないでいる状況を
改善したいと考えているんですね。
見ていてくださる方きっといると思います。

丸山弘道コーチにも感謝ですね。

パラリンピック 車いすテニス 国枝が金メダル
9月15日22時41分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000951-san-spo

purena at 11:00 
日記 

2008年09月15日

海藻海泥洗顔石鹸

海藻、海泥、オーガニック植物を配合した
洗顔石鹸があるそうです。
シミ、毛穴、など気になる肌のトラブルに
効果があるんだそうです。

海藻エキスの天然ミネラル、
メカブに含まれるフコイダンやアルギン酸、
海泥はミネラルを多く含んでいて、
海泥の細かな粒子が毛穴の汚れを吸着して
取り除いてくれるそうです。
オーガニック植物エキスを用いたアロマの香りは
身も心もリラックスさせてくれるようです。
泡立てネットを使うと、
もちもちのしっかりした泡が出来て
マッサージ洗顔になるようです。

肌に優しいように、工夫された商品が
研究開発されますね。
自分にあったものをしっかり選んで
楽しく美しくなりたいですね。

purena at 10:28 
日記 

2008年09月14日

パンダ、良浜(ラウヒン)

パンダのあの白黒の絶妙なツートンカラーがいいんですよね。
体が大きくなっても、黒いたれ目の部分が、なんとも愛らしい。
もし、体中、黒い毛だったら可愛らしさは半減しますよね。
あと、ぬいぐるみみたいな雰囲気と、しぐさがいいですね。

今、日本のパンダは、神戸の王子動物園と
和歌山アドベンチャーワールドにいますが、
絶滅が危惧される動物の繁殖飼育研究として、
中国から借りているのだそうです。
今年の4月に亡くなった上野動物園のリンリンが、
日本で所有する最後のパンダだったのですね。

和歌山アドベンチャーワールドの飼育実績は、
現在、中国本土以外では世界一だそうです。

和歌山アドベンチャーワールドのパンダ、
良浜(ラウヒン)の出産は、
日本生まれのジャイアントパンダの出産で、
日本で初めてのケースなんだそうです。

良浜(ラウヒン)の双子の赤ちゃん、
元気に育って欲しいものです。


参考サイト
双子のパンダが誕生 日本生まれの母が初出産(和歌山)
9月13日17時15分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000000-agara-l30


purena at 10:42 
日記 

2008年09月13日

大関、琴光喜関

大関、琴光喜関、
婚約おめでとうございます。
今、さえない相撲界に
明るい話題で良かったです。
照れてるけど幸せいっぱいの笑顔ですね。
婚約者の田中麻衣さんも
しっかりした方のようで良かったです。
頑張れる元気をもらえそうですね。
いろいろな問題が起きて、婚約発表が
遅くなってしまったのではないですか。

みんなが
日本人力士の横綱も
切望しているのではないでしょうか。
14日からは秋場所が始まりますね、
活躍を期待してます。
横綱めざしてがんばってください。

参考サイト
大関琴光喜が婚約=大相撲
9月12日16時55分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000121-jij-spo

purena at 15:28 
日記 

2008年09月12日

山形芋煮会

クレーンも出動し、大鍋でつくる山形芋煮会、
すっかり、全国版の秋の風物詩ですね。
毎年9月の第1日曜日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われ、
今年も9月7日に行われたようです。

あの直径6m(重さ3.2トン)の大鍋は二代目だそうです。
初代の大鍋は今のと比べるとちょっと小ぶりで、
直径は5.6m(重さ2.2トン)だそうです。
強度不足のために二代目に譲った後、
裏庭に放置されていて、、
スクラップにされるところだったようですが
これから観光大使として活躍することになったようです。

唐松観音前広場に観光のシンボルとして設置されるようです。
未明の山形市内を15トントラックに載せられた大鍋が、
パトカーに先導されて静かに移動する様子は
ちょっとユーモラスでもあり、平和を感じる映像でしたよ。
唐松観音前広場までは12キロの移動だったようです。

大鍋のとってを立てると、
立てたとっての半円の中に唐松観音が遠景で入ります。
これは、
観光客の記念撮影を考えて、この場所に設置されたようです。
観光協会の努力とアイデアに拍手ですね。

大鍋は「鍋太郎」というんですね。


purena at 15:05 
日記 

2008年09月11日

空中栽培のかぼちゃ

普通、かぼちゃは地面の上で栽培しますが、
北海道の長沼町では、
アーチ状の骨組みのつる棚にかぼちゃをはわせて、
空中で栽培する方法を取り入れています。
かぼちゃのトンネル状態です。
かぼちゃの重さは一個2キロぐらいだそうです。

普通は地面で大きくなるので収穫するときは、
持ち上げて取り込みます。
一個2キロの重さは腰に負担がかかります。

この栽培方法だと、手の届くところで収穫できるので
作業が楽になり作業時間も短く、作業効率がよいそうです。

また、かぼちゃが地面につかないので、
丸い綺麗な形で、色むらがなく、見た目がとてもいいです。
が、値段は普通のかぼちゃの倍近くするそうですよ。

NHKの朝のニュースでレポートされていましたが、
品種を聞きそこなったので、調べると、

「北海道空飛ぶパンプキン」の商標ブランドで
すでに販売されているんですね。

テレビの画面では、
黒っぽいかぼちゃだったので、品種は「虹ロマン」?
外国のパンプキン(オレンジ色)もあるそうです。

かぼちゃは土の上、
という既成概念を取り払った栽培方法ですね。
発想の転換で、いろいろな可能性が広がるんですね。

purena at 09:14 
日記