2008年10月

2008年10月21日

たま駅長

去年駅長に就任した、
和歌山県、貴志駅のたま駅長の
就任後の経済効果は、
11億円近くになるそうです。
人間ではこんなに稼げませんね。
猫のおかげです。
まさに、招き猫ですね。

観光客が5万5千人以上の増加、
切符の売り上げが1500万円増、
関連グッズの売り上げが2700万円、
感顧客が9万2000人の増加、
これらを元に計算すると、
経済効果11億円という数字が出るようです。
(自分のメモなので、
数字は正確さがちょっと頼りないかも。)

来年は、たまが描かれた「たま電車」
が走る予定だそうです。

楽しくにぎやかになるといいですね。

NHKお元気ですか日本列島より。




purena at 15:53 
日記 

2008年10月20日

おすしの宇宙食?

富山のますずしを
宇宙ステーションで食べてもらえるように
研究開発しているそうです。
NASAの基準で、
一年の常温保存が効くのが条件だそうです。
現在の賞味期限が48時間だそうで、
細菌の増殖を抑える研究がされているようです。

若田光一さんが長期滞在(3ヶ月?)
の予定がありますね。

カップめんにカレーにすしが食べれたら
長期滞在がとても楽しくなりそうですね。
日本人宇宙飛行士の元気の元になりそうです。

ますずしを宇宙食にしようと研究しているのは
「ますのすし本舗 源」だそうです。
成功するといいですね。

成功したら日常の食にも応用できますね。

purena at 16:43 
日記 

2008年10月19日

染み抜き

白いシャツの黄ばんだ首周りや袖口、
うまく染み抜きができたらと思います。
「染み抜きの三種の神器」というのがあるそうで
1、熱湯、
2、ガスレンジ用アルカリ洗剤、
3、液体酸素系漂白剤
だそうです。
テレビで紹介していました。

手順は、
(たらいやブラシが必要です)
1、ガスレンジ用アルカリ洗剤をシミに吹きかける
2、熱湯をかけてアルカリ洗剤を洗い流す
3、液体酸素系漂白剤を吹きかける
4、熱湯をかける
5、洗い流す。
だそうです。

綿やポリエステルに、
赤ワイン、コーヒーのシミなどに。

柄物は避けた方がよいようです。
染み抜きは、いろいろな方法を試すのですが
やり方が悪いのか思うようにいきません
失敗してもよさそうなものでためしてみようかな。


purena at 19:47 
日記 

2008年10月18日

秀吉の茶室

高島屋が復元した豊臣秀吉の黄金の茶室。
きらきらとして、きらびやかですね。
残っている限られた資料を元に、
復元したそうですが、
当時も、このような輝きだったのでしょうか。
もちろん、
庶民は目にすることはなかったんでしょうね。

組み立て式の茶室だそうで、
千利休が監修したそうです。
この黄金の茶室を京都御所に運んで、
秀吉、自らが天皇にお茶を立てて、
献上したという記録が残っているそうです。

金の輝きのすごさ、
当時の秀吉の権力のすごさ、
伝統工芸を支える巧みの技、
いろいろ興味深いです。

しばし、
400年前の世界を想像してしまいます。


purena at 15:54 
日記 

2008年10月17日

広重の対の掛け軸

広重の珍しい浮世絵が見つかったそうです。
テレビで紹介していましたが、
広重の肉筆画で対の掛け軸でしたよ。
双子山や芦ノ湖が描かれており、
広重の作品には珍しく、
水墨画の抑えた趣の画風のようです。

静岡の骨董店で見つかったそうです。

広重が50代の時の作品で、
天童広重の作品群のひとつだそうです。

NHKの朝のニュースで紹介していました。

広重は、財政難に苦しむ天童藩の
借金返済にあてるために多くの
肉筆画を描いたとされています。
その時の作品群を総称して
「天童広重」といわれるそうです。
天童藩と広重は親交が深かったのですね。

purena at 10:15 
日記 

2008年10月16日

ボイドキューブ




ボイドキューブ完全攻略公式ガイドブック

ボイドキューブというのがあるようです。
ルービックキューブの真ん中のマスがなくて
6面全て穴があいています。
穴が突き抜けて向こうが見えるんです。
幻冬舎の商品のようです。
通常のルービックキューブと比べると
かなり難しそうです。

写真と、映像でしか見ていませんが、
どんな構造になっているのでしょう。
ルービックキューブマニア(キュービスト)
ではないんですが、
この不思議な形、
触って動かしてみたいです。

プロフェッサーキューブ
というのもあるんですね。
ルービックキューブは3×3×3ですが、
ルービックリベンジが4×4×4で
プロフェッサーキューブは
5×5×5だそうです。



purena at 16:34 
日記 

2008年10月15日

さんまの開き

さんまが美味しい季節ですね。
塩焼きで、大根おろし、スダチなどと
食べると美味しいです。

和歌山の雑賀崎に「灰干乾燥さんまの開き」
というのがあるんだそうです。
一般的な天日干しではなく、
桜島の火山灰とセラミックスとの
独自の配合による灰で乾燥させているようです。
この、「灰干乾燥さんまの開き」
身がやわらかく、旨みが凝縮して、
とても、美味しいんだそうです。

獲れたてのさんまを開いて、
まず、塩分濃度にこだわった塩水に、
3時間ほど漬け込むんだそうです。
そして、水分だけを通すセロファンに、
さんまを一枚一枚包み、これを
新聞紙や布に挟みこんで独自配合の灰に、
5時間ほど漬け込んで乾燥させるんだそうです。

さんまのあぶらはそのままで、
余分な水分だけ取り除かれた、
旨みの凝縮したさんまが出来上がるそうです。
とくダネ!で紹介していましたが、
中井水産「さんまや」のこの技術は、
明石家さんまさんのお父さんの技術を
受け継いだものだそうです。

気になるさんまの開きです。


purena at 15:50 
日記 

2008年10月14日

バナナの次は?

最近、本当に
スーパーでバナナを見なくなった
いく時間帯が悪いんでしょうか、
見事に一房も残っていません。
価格も高くなっているようですね。

テレビでバナナの倉庫をレポートしていましたが
輸入されてきたバナナは2〜3日で
在庫がなくなってしまうそうです。
輸入量はすぐには増やせないそうですよ。

バナナの置き場所の前にキウイが積んであって、
いつもと違う場所においてあるな〜と
思っていたら、

バナナの次はキウイのきざし?
だったのですね。

とろろも待機中だとか。



purena at 19:52 
日記 

2008年10月13日

カラフルポテト

ジャガイモもたくさん種類があるんですね。
一般的にはうすいベージュ色がメインですが
黒っぽい皮から紫、薄赤の皮の色まで、
いろいろあって、見た目はとてもカラフル。

シャドークイーンは皮だけでなく中まで濃い紫、
たっぷりアントシアニンが含まれているようです。
インカのめざめは栗みたいな食感なんだそうです。
ノーザンルビーは中までピンク色。

青森の黄金崎農場のホームページをみると
テイスティングポテトとして
10種類のポテトがそれぞれ1個
およそ1キロの商品が。

その10種類とは、

シャドークイーン、
ノーザンルビー、
シンシア、
インカのめざめ、
アンデスレッド、
ジャガキッズパープル、
ヨーデル、
シェリー、
つがる小雪、
デストロイヤー

だそうです。

珍しくて、なんだか美味しそうなのばかり。
ジャガイモ大好きには魅力的です。


purena at 10:45 
日記 

2008年10月12日

シャコバサボテン

もう少しするとシャコバサボテンの
花の時期ですね。

綺麗に、豪華に咲かせるためには、
今の時期の手入れが必要なのだそうです。
手入れのポイントは、

秋の新芽摘み、
元の葉に比べて半分より小さい葉は付け根から
ひねりとり、大きくて元気な葉は残します。
虫食いの葉は摘み取ります。

光の管理、
日照が短くなると花芽がつく、短日植物なので
光にあたるのがいつまでたっても短くならないと、
花芽がつきにくくなるようです。

外灯などのあたらないところに
おいたほうがよいようです。
蛍光灯の光にも反応するようです。

基本的には屋外で、
涼しく風通しがいい明るい日陰がよく、
11月中旬ごろに室内に移動するとよいようです。

purena at 10:31 
日記