2007年09月20日

古田監督辞任

昨日は古田監督の悔しさと、無念さの涙の辞任会見でしたね。

ヤクルトの古田敦也選手兼任監督(42)は、チーム成績不振の責任を取って、今季限りで監督を退任、現役も引退して退団することを正式に発表しました。

記者会見では言葉を詰まらせ、涙ぐみながら「けじめをつけたい」と「プロですから結果を問われるのは当然」と古田監督は、時折声を詰まらせ、涙を見せていました。
その涙が止まらないのです。
「選手に伝えたいことは?」の質問に
涙ぐみながら
「すみません、直接伝えます」
「ファンに向けては?」
再び涙ぐみながら
「あかんな」「感謝の気持ちでいっぱい」
そして
「寂しいより悔しい」
「僕がプロに入ってから最下位は一度もない」
監督の強い無念さが伝わりました。
労組・選手会会長も務め、名捕手として全力を尽くした18年、
監督2年、
ご苦労様です。お疲れ様でした。そしてありがとう。

古田氏のつぎのステージでの活躍を楽しみにしています。

purena at 18:14 
日記