2007年09月26日

インド式計算

インド式計算について

日本では、九九という形で掛け算の基本を丸暗記しますが、インド式の計算法は、独特の計算術で、パズルを解くような感覚で計算します。
日本では、インド式の計算法をドリルにしたのが、脳トレ本として人気があります。

インド式計算は、インドの伝統的な計算方法で、実生活での計算が必要な場面で最短で答えが出せる計算方法を自分で考えるそうです。インドはゼロを考え出した国なんですね。

この方法は学校では教えていないそうです。

テレビで紹介していた例です。

「条件:一の位が同じ数、十の位を足すと10になる場合」の2桁同士の掛け算の計算術
例題1:「76×36」

1.十の位同士を掛けて、7×3=「21」
2.これに6(一の位の数)を足して「27」
3.次に、一の位同士を掛けて、6×6=36
4.この2つを並べて書いて、答えは「2736」

例題2:「42×62」
1.4×6=24に2を足して「26」
2.2×2=4
3.この2つを並べて書いて「2604」が答え(下2桁が「04」に注意)

他に三角マス目計算法というのもあります。
また機会があったら掲載します。


purena at 23:31 
日記