2008年11月11日

納豆と砂漠の関係

納豆のネバネバが砂漠の緑化に
役立つかも知れないんだそうです。
砂漠で作物が育てられたら、
また、樹木が育てば、
計り知れない可能性が広がりますね。

九州大学の原敏夫准教授のチームの研究は、
納豆のネバネバを加工し、
納豆樹脂(角砂糖のような形状)をつくり、
納豆樹脂の強力な保湿力を利用して、
砂漠で、作物や樹木を育てようというものです。

納豆樹脂は、
5000倍(自分の重さの)もの水を吸収できるそうで、
土に混ぜると雨水を溜め込むことで
土の水分を保持できるので、
雨が少なくても、
植物を育てることが可能になるそうです。

エジプトやチュニジアで
実際の試験を行う予定だそうです。
納豆樹脂は、
土中で半年程で分解されるんですね。

砂漠が緑で覆われたら夢のようですね。
まず、実際におこなわれる試験が
上手く行きますように。

purena at 12:15 
日記