世界新記録

2008年08月28日

ボルト選手の本気の自己ベストは?

ウサイン・ボルト選手、北京五輪が終わっても
当分は世界中が注目ですね。
「9秒69よりもっと早く走れる」は
あの走りを見た人なら納得ですよね。

苦しんで、自分の限界に挑戦して、自己ベストを出す。
今まではそんなアスリートの姿に感動するのが普通でしたが、
世界新記録を出したのに「まじめに走って」と言われるなんて、
世界的に規格外の事態が起こっているんですね。

ボルト選手、走ることを楽しんでいますよね。
本来は、200メートルの選手で
100メートルは始めたばかりだったようで、
無欲でレースに臨み、素直に一番がうれしかったのでは。

ボルト選手のストレートな喜びの表現は、
子供が運動会で一等賞を取ったときのようでした。

悲しいけど、いずれ一番になれないときはやってきますよね。
ボルト選手の本気の自己ベスト、世界中が注目ですね。

参考サイト
五輪=ボルトのコーチ、「9秒52で走れる可能性あった」
8月28日16時33分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000885-reu-spo

purena at 23:44