夢の扉

2008年10月27日

菅野米蔵氏

菅野米蔵氏と東京大学の連携で、
研究開発されているメガネが注目されています。

そのメガネの装置は、
サングラスのようなカメラが埋め込まれたメガネと
額に装着する電極の埋め込まれた
ヘアバンドのようなものです。

メガネに埋め込まれたカメラで
前方を撮影し、
その映像をコンピューターが処理し
白黒に変換し、輪郭だけを取り出し
映像を単純化します。

取り出した輪郭をドットに変換し
その刺激がヘアバンドによって
額で刺激を感じるようです。

おでこで形を感じるような感覚だそうです。
おでこが目の代わりをし
練習するとより識別が可能になるようです。

視覚障害者が白杖でものを確認するよりも早く
ものが認識できるようです。

昨日のTBS「夢の扉」で紹介していましたが、
これは、
菅野米蔵氏と東京大学の連携の開発だそうです。

まだ細かな識別は難しいようでしたが
来週はその後の研究の様子を
レポートしてくれるようです。

菅野米蔵氏の、
バス停で見かけた盲目の少年との出会いが
この研究のきっかけのようです。
菅野米蔵氏の心に感激でした。



purena at 17:53