新型インフルエンザ

2008年10月24日

抗体マスク

新型インフルエンザ対策に、
抗体をしみこませたシートの
研究がされているようです。

通常のマスクは網目だけで、
ウイルスが引っかかるだけです。
すり抜けたウイルスが、
また引っかかったウイルスが、
感染を起こす可能性もあるようです。

新型マスクの開発に、
ダチョウが感染症に強く回復力が強い
という能力を利用した研究が
おこなわれているようです。

すごく大まかな記述で申し訳ありませんが、
ダチョウは体内で、
短期間に大量に抗体を作ることがでるそうです。
たまごの卵黄の中に蓄えられた抗体を、
分離器で取り出し、処理し、
この抗体をマスクにしみこませます。
しみこんだ抗体でウイルスの無害化が
期待されているようです。

新型インフルエンザは、
もし、世界のどこかで発症したら、
一週間で日本にも拡散してくるようです。
現在、
新型ワクチンができるまで数ヶ月かかるようで、
素早く感染を防ぐ確実な方法がないなかで、
感染のリスクを低減する方法として、
この抗体マスクが研究されているようです。

NHKのニュースで紹介されていましたが、
京都府立大学、塚本康浩教授の
グループによる研究だそうです。

purena at 11:04 

2008年07月30日

新型インフルエンザとは?

今、インフルエンザのことを聞いても実感がわかないのですが、
世界的にはかなり深刻に捉えられているようです。

世界的な鳥インフルエンザの流行や、鳥から人への感染と、死亡の事例などから、
鳥インフルエンザが突然変異し、人から人へ感染するウイルス(新型インフルエンザ)が出現することが、危惧されているようです。

突然の新型ウイルスには、人は免疫力を持っていないので、世界的な大流行となるのではと考えられています。

楽観はできず、流行は時間の問題といわれており、
現実的な対応策の準備が必要とされているようです。


YAHOO!ニュースより
新型インフル流行で社員の欠勤4割…厚労省が影響想定
7月29日23時3分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000055-yom-sci

purena at 22:08コメント(0)トラックバック(0)